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2026年度 ささかわ未来塾 学生用掲示板

未来塾に関する各種資料や連絡事項など、事務局からのお知らせなどを随時掲載します。

最新のお知らせ

New!

Q&Aコーナーを作りました!ぜひご活用ください。

Q&A

Q1:帰省先から長崎に行く場合(現住所と異なる)、実際に要した交通費を申請することできますか。

A1:帰省先から長崎への交通費も補助対象となります。その場合は、交通経路を申告する際に出発地を「帰省先」と記載してください。

参加者リスト

Ⅰ 参加者チェックリスト

ささかわ未来塾に参加するための提出物や注意事項等をご案内します。必ずご確認ください。

1 出発前

□ 学生証と在学証明書のコピーを7月8日(水)までに「書類提出フォーム 」にて提出してください。

リンク:https://forms.gle/VKXfuxxmfgRPACvJA

 Chatworkへの登録

未来塾期間中の連絡や情報共有のため、Chatworkへのご登録をお願いいたします。ツアー中は主にChatworkを通じて連絡を行いますので、スマートフォンにアプリをインストールしてください。

招待リンク:https://www.chatwork.com/g/ojd97y31r6ozmg

□ 国内旅行傷害保険加入のための手続き

財団にて参加者を対象とした国内旅行傷害保険に加入いたします。7月12日(日)までに、「国内旅行傷害保険加入手続きのための情報登録フォーム」にて必要な情報を申告してください。なお、変更が生じた場合は速やかに事務局にご連絡ください。ただし、7月31日(金)以降の変更は国内旅行傷害保険に適用されないことをご了承ください。

リンク:https://forms.gle/NtaKW7reGScQPorj6

□ 推薦図書(詳細はⅢ推薦図書を参照)

未来塾では、地域保健を多角的に捉える視点を養うために、推薦図書を選定しています。参加までにすべてを読む必要はありませんが、興味のあるものからぜひ手に取ってみてください。

2 ツアー中

□ (初日提出)交通費関連証明書類

初日の集合地、長崎までの交通費(片道)を補助します。手続きをスムーズに進めるために、以下の証明書類を大切に保管し、長崎まで持参の上、提出してください。ツアー中に「交通経路申告フォーム」を記入してください。

リンク:https://forms.gle/8E8kG5prEXgUNUZy6

  • ・お住まいの地域によっては、当日の出発では集合時間※に間に合わない場合があります。その場合は、前日に長崎へ到着する日程としていただいても差し支えありません。前日入りされた場合でも、往路の交通費は通常どおり補助の対象となります。なお、前泊にかかる宿泊費は各自で宿泊先をご手配のうえ、ご負担ください。※8月17日(月)14:30までに「出島メッセ長崎」(JR長崎駅 西口直結)へ集合
  • ・電車・バス:実際に利用した出発駅から目的地まで(乗換駅を含め)の最も経済的なルートの情報。例:「駅探」や「NAVITIME」などの乗り換え検索ツールを利用し、「○○駅→○○駅(乗り換え)→○○空港」までのルート情報をPDF/写真として保存/印刷。領収書不要。
  • ・飛行機:領収書原本(※宛名を「空欄」あるいは、「笹川保健財団」としてください)及び搭乗証明書・搭乗券原本。
  • ・新幹線・高速バス:領収書原本(※宛名を「空欄」あるいは、「笹川保健財団」としてください)及び発着駅の記載がある乗車券原本。乗車券が発行されない場合、上記の「電車・バス」に準じてください。※学生割引や往復割引などを利用する場合は、窓口で領収書の金額の内訳を確認し、交通経路申告フォームで申告してください。
  • ・その他の交通手段について(例:自家用車)は、原則として認めません。

□ 活動の写真

ツアー中に個人で撮影した写真は、記録・広報などに活用するため、後日事務局が指定する共有先(LINEグループ等)へアップロードをお願いいたします。

3 終了後

□ アンケートへの回答

(URLは後日掲載)

□ 報告書の提出

未来塾終了後に報告書を提出していただきます。 報告書では、講義やフィールドワークの内容をまとめるのではなく、未来塾を通じて得た学びや気づき、自身が関心を持ったテーマについての考察をまとめてください。詳細は「Ⅳ報告書について」をご参照ください。

□ アルムナイへの参加

終了後は、未来塾修了生によるネットワーク「Alumni Vedaアルムナイ・ヴェーダ」へご参加いただけます。修了生同士の交流や学びの継続の場としてご活用ください。

詳細は未来塾終了後にご案内いたします。

Ⅱ 旅程表 2026年7月1日(水) 現在

※旅程変更の可能性があるため、随時確認してください。

五島以外(長崎市内、熊本市内)の宿泊につきましては、いずれもドミトリー形式の施設を利用する予定となっており、複数名(7名以上)で同室となります。

PDFのダウンロードはこちら

Ⅲ 推薦図書

書籍名著者名
原子雲の下に生きて永井隆
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発門田隆将
Fukushima 50 (上記著書の映画化) DVD
はじめての福島学開沼 博
白い航路(上・下)吉村昭
雪の花吉村昭
なぜフランスでは子どもが増えるのか: フランス女性のライフスタイル中島 さおり
ケアとは何か-看護・福祉で大事なこと村上 靖彦 
これからの死に方橳島 次郎
共感の論理──日本から始まる教育革命渡邉 雅子
「他者」の起源  ノーベル賞作家のハーバード連続講演録トニ・モリスン (著), 荒 このみ (訳・解説) 
寂しさへの処方箋  芸術は社会的孤立を救うか平田 オリザ
人類の起源-古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」篠田 謙一
日本の国境山田 吉彦
尊厳:その歴史と意味マイケル・ローゼン (著), 内尾 太一 (訳), 峯 陽一 (訳) 
AIに看取られる日 2035年の「医療と介護」奥 真也
「教養」とは何か阿部 謹也
文化が違えば、心も違う?──文化心理学の冒険北山 忍
反教育論 猿の思考から超猿の思考へ泉谷 閑示
2030―2040年 医療の真実-下町病院長だから見える医療の末路熊谷 賴佳
歴史とはなにか岡田 英弘
歴史という教養片山 杜秀
自由民主主義とは何か田中 拓道
桃太郎は嫁探しに行ったのか?倉持よつば

Ⅳ 報告書について

未来塾では、講義やフィールドワークを通じて、地域保健を保健・医療のみならず、歴史、文化、人口問題、多様性、地域づくりなど、多様な視点から学びます。

報告書は、未来塾で得た学びや気づきを振り返り、自身の専門分野や関心のあるテーマと結び付けながら整理するためのものです。また、現地での体験を通じて生まれた問いについて、自ら調べ、考察を深めることで、今後の研究や実践につなげることを目的としています。 講義内容の要約ではなく、「何を学び、何を考え、今後どのように活かしたいか」を中心にまとめてください。

□ 提出期限

2026年9月30日(水)24時

□ 提出方法

事務局宛に電子版をメール添付でご提出ください。

提出先:community_health@shf.or.jp

□ 分量

2,500~3,000字程度

□ 報告書の構成(目安)

①未来塾全体を通して印象に残った学び
各講義・ワークショップ・フィールドワークについて、印象に残った点や気づきを簡潔に記載してください(各1~3行程度)。

②未来塾を通して考えたこと
未来塾で扱われたテーマの中から、自身が特に関心を持ったテーマを一つ選び、その理由や問題意識について述べてください。

③テーマに関する考察
選んだテーマについて、文献や資料等も参考にしながら考察を深めてください。自身の専門分野や将来の進路、地域保健との関連についても触れてください。

④今後に向けて
未来塾での学びを、今後の研究・学業・実践活動にどのように活かしたいかを記載してください。

※推薦図書の中で印象に残った書籍があれば、その学びや気づきについても適宜触れてください。

□ 提出ファイル形式

Wordファイル(拡張子「.doc」、「docx」)でのご提出をお願いします。

□ 過年度報告書参考

2025年度分はこちら

2024年度分はこちら

Ⅴ 各種フォームリンク先一覧

用途リンク先
書類提出フォームhttps://forms.gle/VKXfuxxmfgRPACvJA
チャットワーク招待リンクhttps://www.chatwork.com/g/ojd97y31r6ozmg
国内旅行傷害保険加入手続きのための情報登録フォームhttps://forms.gle/NtaKW7reGScQPorj6
交通経路申告フォームhttps://forms.gle/8E8kG5prEXgUNUZy6

Ⅵ その他

1.メール受信設定のお願い

セキュリティ設定や迷惑メール対策等により、事務局からのメールがブロックされてしまう場合がございます。送信元アドレス「community_health@shf.or.jp」を受信できるように設定してください。

2.ツアー中の緊急連絡先

菅原:070-4509-4211

王 :070-4509-4215