ハンセン病ウェビナーシリーズ “Don’t Forget Leprosy” Webinar Series: Don’t Forget Leprosy

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2021年4月、WHOから「世界ハンセン病戦略2021-2030, ハンセン病ゼロに向けて」が発表になりました。戦略目標には、2030年までに世界120カ国でのハンセン病患者0、新規診断患者の70%削減などが盛り込まれいてます。

しかしながら、世界がコロナ禍に苦しむ今、多くの国で、新規患者発見活動、診断・治療、リハビリテーションなど、ハンセン病に関わるさまざまな取り組みが縮小・中止を余儀なくされる中、現場レベルでは、医療サービスへのアクセスが困難となったり、さらなる偏見や差別に直面するケースが多くの地域で存在しています。コロナ禍にあっても、ハンセン病問題は決して置き去りにされるべきではありません。

笹川ハンセン病イニシアチブは、笹川陽平日本財団会長のWHOハンセン病制圧大使就任20周年の機会を活かし、”Don’t forget leprosy”という啓発キャンペーンを新たに立ち上げ、コロナ禍にあってもハンセン病問題を置き去りにされないよう、様々な活動を展開していきます。その一環として、2021年8月より約1年にわたり、WHOハンセン病制圧大使の過去の活動を動画で振り返りつつ、以下のテーマに焦点をあてて、関係者間で議論を行う場を提供するウェビナーシリーズを開催します。

ウェビナースケジュール

第1回 「Don’t forget leprosyキャンペーン」の意義とは?(英語)

2021年8月4日 19:00 – 20:10  詳細ページ

第2回 ハンセン病の制圧活動(英語)

2021年9月開催予定 

第3回 人権問題としてのハンセン病(英語)

2021年11月開催予定

第4回 ハンセン病の啓発(英語)

2022年1月開催予定

第5回 アジアにおけるハンセン病への取り組み(英語)

2022年3月開催予定

第6回 アメリカ大陸とアフリカにおけるハンセン病への取り組み(英語)

2022年5月開催予定

これまでに実施したウェビナーシリーズ

コロナ禍のハンセン病問題

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