世界での活動 World Activities

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アンゴラ

アンゴラにおけるハンセン病制圧活動推進のため、当財団は、1989年から2007年まで薬品や機材の供与を現地政府保健省やILEP(International Federation of Anti-Leprosy Associations:国際ハンセン病団体連合)団体を通じて行いました。また、フィールドレベルの活動をより効果的にしていくため、当財団で制作したハンセン病アトラスの配布も行いました。
ハンセン病の社会面での問題を解決するために、2004年にはアンゴラの回復者団体ARPAL(Associacao Reintegracao Pessoas Atingidas Pela Lepra:ハンセン病回復者社会復帰協会)が誕生し、ハンセン病回復者組織の活動も少しずつ広がってきました。当財団は、ジュネーブで開催したハンセン病の人権問題協議の会議に、アンゴラの回復者の代表を招請し、当事者に発言の場を提供したり、グローバル・アピール2007 の賛同者に推薦するなど、ハンセン病の社会的問題への取り組みについても協力を行いました。

ハンセン病状況
活動開始年
1989年
登録患者数
(2018年末)
1,070人
新規診断患者数
(2018年1年間)
847人
制圧達成年
2005年12月
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