世界での活動 World Activities

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ガーナ

1998年と、比較的早く制圧目標を達成したガーナに対しては、まだ治療薬が無償となっていなかった1994年度から、MDTや医療機材の供与を行ってきました。それから20年以上が経過した現在、ガーナではWHOハンセン病対策世界戦略2016-2020の達成目標の一つ、診断時GIIDを持つ新患者を人口100万人当たり1人未満とするを既に達成し、診断時GIIDを持つ15歳未満の新患者をゼロとするもう一つの目標も、間もなく達成できるところまで来ています。

一方、ガーナでもハンセン病に対する偏見・差別は根強く、今でも、故郷から遠く離れた定着村に暮らしている患者、回復者が少なからずいます。笹川保健財団では、2004年から、こうした定着村の生活環境の向上、回復者の社会復帰や尊厳の回復、回復者自身による社会啓発などの活動に重点を置いた協力をしています。

ハンセン病状況
活動開始年
1994年
登録患者数 (2017年度末)
254人
新規診断患者数(2017年1年間)
258人
制圧達成年
1998年

ライフストーリー Life Story

インド、エチオピア、ガーナ、ブラジル、フィリピン、中国の14人の回復者が、自分の人生について語ってくれました。
この14人それぞれが何を体験し、どのような道を選び、進んだのか。その勇気と希望にあふれる話をぜひご一読ください。

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