世界での活動 World Activities

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パプアニューギニア

1990年度から同国のハンセン病対策を支援してきました。

支援開始当時、パプアニューギニアは人口1万人あたりの登録患者数が10人以上と、高い有病率が問題となっていました。当財団では、薬品・機材供与や多剤併用療法(MDT)普及のための人材育成など、医療面を中心に政府保健省や関連団体への協力を実施してきました。

ハンセン病状況
活動開始年
1990年
登録患者数 (2018年度末)
626人
新規診断患者数(2018年1年間)
502人
制圧達成年
2000年
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