第2回ハンセン病回復者団体グローバルフォーラム

日付: 2022年11月6日(日)~8日(火)
場所:インド、ハイデラバード
*会議は、現地とオンラインの両方で開催
目的: ハンセン病患者、回復者、その家族の尊厳を促進するための組織の役割と能力を強化し、最大化する。

プログラム

第1日目:11月6日(日)

  • ・ウェルカムメッセージ、参加者紹介、マヤ ラナバーレ氏(APAL)
  • ・来賓挨拶
  • ・ミス・ブラジル、ミス・インドからのメッセージ
  • ・基調講演 笹川陽平氏(日本財団会長、WHOハンセン病制圧大使)
  • ・第1回グローバルフォーラムを振り返る
     アジア:マイケル チェン氏(HANDA)
     アメリカ:アルトゥール クストディオ モレイラ デ ソウザ氏 (Morhan)
     アフリカ:コフィ ニャルコ氏 (IDEA Ghana)
  • ・発表者:国連特別報告者 アリス クルス氏
  • ・第2回グローバルフォーラムへの期待 笹川保健財団 常務理事 南里隆宏
  • ・ディスカッション
  1. 1、優れた取り組みの共有1:ENAPAL(エチオピア)
  2. 2、優れた取り組みの共有2:PerMaTa South Sulawesi(インドネシア)
  3. 3、Q&A
  4. 4、グループディスカッション – どのような目的のためにどのような能力開発が必要なのか?
  5. 5、グループディスカッション結果の発表 >> セッション1委員会
  1. 1、優れた取り組みの共有1:IDEA Nepal(ネパール)
  2. 2、優れた取り組みの共有2:APAL(インド)
  3. 3、Q&A
  4. 4、グループディスカッション
     i) インクルージョンの利点は何か
     ii) インクルージョンを実現するにはどうすればよいか
  5. 5、グループディスカッションの結果発表→セッション2委員会

第2日目:11月7日(月)

  1. 1、優れた取り組みの共有1:Morhan(ブラジル)
  2. 2、優れた取り組みの共有2:ALO(バングラデシュ)
  3. 3、Q&A
  4. 4、グループディスカッション
     i) パートナーシップの利点は何か
     ii) どうすれば良いパートナーシップを築けるか
  5. 5、グループディスカッションの結果発表→セッション3委員会
  • ・ファシリテーター: テスファイェ・タデッセ氏
  • ・セッション委員によるアクションプランの共有
      セッション1委員会:モデレーターの意向により決定
      セッション2委員会:モデレーターの意向により決定
      セッション3委員会:モデレーターの意向により決定

第3日目:11月8日(火)

  1. 1、参加者紹介
  2. 2、ミス・ブラジル、ミス・インドによる挨拶
  3. 3、ハンセン病患者・回復者の認識共有(Morhan、APAL)
  4. 4、笹川陽平氏(WHOハンセン病制圧大使)の挨拶
  5. 5、パネルディスカッション
    写真
  • ルーム A : IDEA Nepal
  • ルーム B : ASCL/MTN Senegal & Dameda Foundation
  • ルーム A : Bogra Federation & ALO
  • ルーム B : IDEA Niger & IDEA Kenya &IDEA Ghana
  • ルーム A : Felehansen & ENAPAL
  • ルーム B : TLA & NAPAL Sierra Leone
  • ルーム A : APAL & S-ILF
  • ルーム B : PerMaTa SS & YDTI
  • ルーム A : Morhan
  • ルーム B : IDEA International