ハンセン病Hansen’s Disease/Leprosy

1974年、財団設立とともに開始したハンセン病対策事業は、世界から病気としてのハンセン病をなくすために様々な支援活動を実施してきました。近年は、ハンセン病当事者の自立や人権問題にかかわる支援も行っています。

ハンセン病とは

当財団は世界からハンセン病で苦しむ人をなくしたいという思いをもとに設立されました。

ハンセン病と人権・各団体の取り組み

長い歴史を持つハンセン病問題には様々な団体・機関が独自の活動を展開してきました。

歴史に学ぶ

ハンセン病の歴史は、病気そのものよりも、この病気と闘った人々とその家族の歴史でもあります。

ライフストーリー

インド、エチオピア、ガーナ、ブラジル、フィリピン、中国などの回復者が、自分の人生について語ってくれました。
それぞれが何を体験し、どのような道を選び、進んだのか。その勇気と希望にあふれる話をぜひご一読ください。

世界での活動一覧

笹川保健財団が支援している国々での活動をご紹介しています。

活動年表

ハンセン病の歴史、財団の活動年表を掲載しています。

助成

笹川保健財団では、助成事業を通じてハンセン病への偏見・差別がなく、病に罹患した人が必要な治療やサービスを享受でき、ハンセン病が問題とならない社会の実現に向けて取り組んでいます。

制作物

笹川保健財団が制作・刊行したハンセン病関連の制作物や書籍などをご紹介します。

ご支援ください

当財団は、「すべての人が自分らしく、よりよく生きてゆける世界」を目指して、活動を行っています。
皆さまの温かいご支援をお願いいたします。