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日本財団在宅看護センター

明るい表情で仕事をする女性
半円
明るい表情で仕事をする男性

日本財団在宅看護センター
ネットワークで、
一緒に成長しませんか?

日本財団在宅看護センター起業家育成研修を修了し、開業した
全国の在宅看護センター(訪問看護ステーション)では、
ともに働き、ともに成長できるスタッフを求めています。

明るい表情で仕事をする女性
真剣な表情で仕事をする女性

「看護師が社会を変える」のスローガンのもと、
地域の人々の健康をまもる活動を展開する
日本財団在宅看護センターネットワークで、
広い視野の看護に取り組みませんか。

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FEATURE

日本財団在宅看護センターの
3つの特徴

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学び続ける機会がある

笹川保健財団では日本財団在宅看護センターの事業所で働くスタッフが、現場で働きながら学びつづけ、専門性と視野を広げていけるよう、さまざまな人材育成・学習支援の取り組みを行っています。

ZEN大学奨学金
ZEN大学奨学金

ZEN大学奨学金

働く意思のある方に、年間28万円を最大4年間助成

日本財団と㈱ドワンゴが設立したオンライン大学「ZEN大学」における授業料奨学金助成制度を実施しています。地域に根ざした在宅看護の現場で働きながら、リベラルアーツやIT・DXなど、事業所での実務にも直結する知識と視野をオンラインで体系的に学ぶことができます。

原則、事業所に1年以上勤務し、今後も継続して働く意思のある方に、年間28万円を最大4年間助成。学び続けながら成長できる環境で、地域医療に関わりたい看護師やスタッフを応援しています。

ZEN大学奨学金
海外研修

海外研修

海外の先進的な実践や多様な価値観に触れる

例年2回、海外研修を実施しています。

これまで、少子化・高齢化など日本と共通の社会課題に直面する北欧諸国や欧州を訪問し、医療・福祉システムや地域を支える人々の取り組みを現地で学んできました。

海外の先進的な実践や多様な価値観に触れることで、看護師が地域社会の中で果たす役割を広い視点から捉え直す機会としています。

また、参加者同士の交流や学びの共有を通じて、ネットワークの連携強化や地域への実践的な還元にもつながっています。

こうした取り組みを通じ、次世代の在宅看護を担う人材の育成と、全国的な連携の強化を目指しています。

ZEN大学奨学金
学会参加への支援

学会参加への支援

スタッフ一人ひとりの継続的な成長を後押し

事業所の管理者およびスタッフを対象に、学会参加への支援を行っています。在宅看護に関する専門性の向上や、ネットワーク全体の質の向上、日々の実践を振り返り学び合う機会の確保を目的とした取り組みです。

財団の依頼による参加や、財団が認める学会への自主的な参加について、学会参加費や旅費、宿泊費等を支援しています(内容により一部定額支給となる場合があります)。

学会で得た知見を現場やネットワーク内で共有し、実践に活かしていくことを通じて、スタッフ一人ひとりの継続的な成長を後押ししています。

過去の学会参加
レポートはこちら

その他多様な学びの機会

在宅看護センターネットワークでは、スタッフ同士が日常的に学び合える場づくりにも取り組んでいます。

定期的に昼休み時間を活用したオンライン勉強会を開催し、勤務の合間でも参加しやすい環境のもと、事例共有や意見交換を行っています。

また、特定の課題については有志によるワーキンググループを立ち上げ、継続的な検討を実施。こうした取り組みの中から、学会発表につながる事例も生まれています。

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充実したサポート体制

笹川保健財団では、日本財団在宅看護センター起業家育成研修を修了した看護師が、在宅看護センターを開業する際や、事業拡充する際の後押しとなるよう助成制度を用意しています。

事業所開設時の機材整備や支所・サテライト開設、看多機整備、福祉車両整備など幅広い支援を受けられる可能性があり、地域でさまざまな活動を展開する事業所を支えるサポート体制も充実しています。

在宅看護センターベースの開所式

在宅看護センターベースの開所式
(愛知県海部郡)

看多機「宝命の郷」

看多機「宝命の郷」
(神奈川県伊勢原市)

「結の学校」での福祉車両の贈呈式

「結の学校」での福祉車両の贈呈式
(福島県福島市)

ささかわホーム「ゆるりと」

ささかわホーム「ゆるりと」
(茨城県結城市)

NUMBER

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日本財団在宅看護センター

190事業

31都道府県全事業所

190事業

31都道府県に事業所を展開

※⽀所・サテライト含む訪問看護事業所は
約150か所

9か所

看多機

9か所

看多機

※看護小規模多機能型居宅介護

1か所

ささかわホーム

1か所

ささかわホーム

※看護師常駐の中間施設

看護⼩規模多機能型居宅介護とは

看護小規模多機能型居宅介護事業所(看多機)の利用者は「通い」「泊り」「訪問看護」「訪問介護」の4つのサービスを24時間365日受けることができ、利用者は「時々自宅、時々看多機」で過ごすことができます。

看護師が常駐しているため、医療依存度の高い方もご利用いただけます。看多機は基本的に月定額制であるため、サービスの頻度や回数を気にせず、身体の状態の家族の状況に合わせてサービスを受けることができます。

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