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公開講座~新型コロナ・ハンセン病の過去・現在・未来~2022年1月22日(土)09:30~

終了いたしました。

笹川保健財団コロナウイルス関連セミナー第4弾を岡山市の会場とオンラインのハイブリットにて、賢人を語りつなぐ会、合同会社岡山訪問看護ステーション晴、岡山大学と共催いたします。

北里大学特別栄誉教授で2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智博士他をお招きし、先人たちがどのように疫病・感染症に立ち向かったか、そして現在まで、新型コロナやハンセン病に対して病院・訪問看護事業所・ハンセン病療養所がどのような取り組みをしてきたかを講演+パネルディスカッションで議論します。是非ご参加ください。

タイトル:特別栄誉教授大村智博士と山田方谷の至誠惻怛 感染症(コロナ感染症・ハンセン病)への取り組みと過去・現在・未来への展望とその思想

開催日時:2022年1月22日(土)09:30~13:00

開催形式:オンラインまたは現地参加

開催場所:ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区駅元町1番5)

定員:【現地参加】200名100名(先着順)※オンライン参加人数は上限なし

対象:看護師、看護学生、医師、介護福祉関係者他
 ※ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

参加費:無料

参加申し込み:https://forms.gle/J1Y5D5LtisiSbCBb6                

※タイトルとなっている『至誠惻怛(しせいそくだつ)』は、本公開講座を行う岡山県高梁市の幕末期の陽明学者である山田方谷(ほうこく)が、長岡藩士の河合継之助に贈った言葉です。まごころ(至誠)と、いたみ悲しむ心(惻怛)の二つを兼ね備えて生きることが、人としての基本姿勢であると説いています。

また、前日には岡山大学主催の連動企画講演会もございます。ご関心がある方は併せてご参加ください。

https://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id2817.html