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ご遺族が語るカフェ㏌大分

わが国では、大切な方をがんで看取った家族は、他の疾患に比べて離別後の精神的な負担がより高く、死別悲嘆に伴うグリーフケアが重要視されています。大分県では在宅看取り率が8%と平均12%と比較して非情に低く、多くのがん患者が病院での看取りとなっている現状があります。

大分大学助教の橋本理恵子氏は、当財団地域啓発活動助成を受け、大切な人をがんで看取った遺族が、看取りまでのプロセス、看取り、看取り後の生活、大切な人との思い出について語ることができる会を大分で開催します。

遺族にとって、同じ体験をした方々からピアサポートを得る機会であり、医療者にとっては、がん患者とその家族の闘病における支援の示唆が得られるだけでなく、グリーフケアを担っていく医療者に対する支援の方向性を見出す機会になると期待されています。

お問合せ: 大分大学医学部看護学科 橋本理恵子
電話:097-586-5095
メール:rieko-hashimoto@oita-u.ac.jp

 

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