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HIV/エイズ啓発

当財団では、世界保健機関(World Health Organization)を通じてアフリカ、アジア、ラテン・アメリカ諸国の学校でエイズ教育を実施、予防教材開発支援や世界エイズ情報パッケージの制作協力を行いました。横浜、チェンマイ、バンコク等で開催された国際エイズ会議、アジアエイズ会議では正しい理解と予防を働きかけるNGOの活動強化を支援しました。1987年には、アメリカの女優エリザベス・テイラーや、バスケットボール選手マジック・ジョンソンを日本に招き、エイズ啓発キャンペーンを行いました。

また、WHO西太平洋地域事務局(WPRO)を通じて、感染者や家族、医療従事者、NGO、政府との緊密な関係を築き、治療、予防、感染者の健康管理、医療ケア、精神的サポート、啓発活動など包括的ケアの協力を行うなど、多面的な活動支援を展開しました。