ハンセン病ウェビナーシリーズ Webinar Series: Issues in Leprosy amid the Coronavirus Pandemic

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新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、各国で行われていたハンセン 病に関わる様々な取り組みが一時的に縮小、中止を余儀なくされています。笹川保健財団では、このように社会が大きく変化するなかにあっても、ハンセン病問題が忘れ去られることがないよう、その重要性を広く発信すべくハンセン病に関するウェビナーをシリーズで開催いたします。(英語のみ)

当財団では、1974年の設立依頼、ハンセン病蔓延国政府、WHO、その他様々な協力者を得てハンセン病制圧のための活動を続けてきました。2000年頃からはハンセン病問題を人権問題としてとらえ、偏見や差別をなくすこと、当事者自らが自信を取り戻し、自立した社会の一員として暮らすことができるようになるためのエンパワメント等も行ってきました。また、ハンセン病という病の辿った歴史のもたらす教訓から人々が学び、よりよい未来を作る糧とするため、その歴史保存活動にも力を入れています。

このウェビナーシリーズでは、上記の当財団の活動の3つの柱である、1)ハンセン病制圧、2)ハンセン病にまつわる社会的問題の解決、3)ハンセン病の歴史保存を軸にウェビナーを企画しました。世界中から多様なバックグラウンド持つパネリストが、コロナ禍でのハンセン病問題について考えます。

特に、ハンセン病の歴史については、新型コロナウイルス感染症の収束が見えないなか、感染者やその家族に対する誤解や偏見による差別が発生しており、人々が再び病を理由に人を差別するという状況において、ハンセン病の歴史を振り返ることで、その解決の糸口を見出す一助になればとの思いもこめて取り上げています。また、歴史保存については、ハンセン病の新規患者数が減少し、当事者が高齢化するにつれて、貴重な史料や歴史を語ることのできる人々が失われようとしており、今、まさに散逸を防ぐための手立てをとることが必要な喫緊の課題でもあります。

ウェビナースケジュール(英語/各60-90分)

第1回 コロナ禍のハンセン病当事者団体支援とその意義 【社会】

<開催済> 2020年10月30日 16:00-17:30   詳細ページ ※アーカイブ映像あり

 

第2回 コロナ禍でのインドハンセン病対策【医療】

2020年12月              詳細は追ってお知らせします。

 

第3回 【医療】

2020年12月中旬        詳細は追ってお知らせします。

 

第4回 【歴史】

2021年1月中旬        詳細は追ってお知らせします。

 

第5回 【社会】

 

2021年1月下旬         詳細は追ってお知らせします。

第6回 【医療】

2021年1月下旬         詳細は追ってお知らせします。

 

第7回 【歴史】

2021年2月           詳細は追ってお知らせします。

 

第8回 【社会】

2021年3月           詳細は追ってお知らせします。

 

第9回 【社会】

2021年3月           詳細は追ってお知らせします。

 

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