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住之江フェスティバル2026でハンセン病啓発イベントを実施

笹川ハンセン病イニシアチブは、2026年11月15日(日)、ボートレース住之江で開催される「住之江フェスティバル2026」に参加し、ハンセン病啓発イベントを実施します。

笹川ハンセン病イニシアチブが取り組む、インド、ネパール、バングラデシュでの教育支援や、ハンセン病当事者団体の基盤強化支援には、長年にわたるボートレース選手の皆さまとの深いつながりがあります。2001年、笹川陽平(日本財団名誉会長)がWHOハンセン病制圧大使に任命されたことを機に、公益社団法人 日本モーターボート選手会の皆さまの温かい呼びかけにより、「ボートレースチャリティ基金」が誕生しました。以来、選手会や一般財団法人 日本モーターボート競走会をはじめとする関係者の皆さまの多大なご協力のもと、支援の輪は今日まで受け継がれています。

選手会からのこれまでの総支援額は約2億5,000万円に達し、13カ国、約7,000人の子どもたちへの教育支援をはじめ、ハンセン病患者・回復者とそのご家族の生活環境の改善や経済的自立に向けた支援、各国のハンセン病対策などに活用されてきました。

今回のイベントでは、笹川保健財団のブースにて、こうしたハンセン病支援活動をパネル展示でご紹介します。また、ご家族で楽しめるハンセン病に関するゲームやクイズも実施し、参加された方にはプレゼントをご用意しています。楽しみながらハンセン病について知っていただける機会ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

ハンセン病は、治療法が確立されている病気ですが、今なお、病気に対する誤解や偏見が残っています。正しい知識を得ることは、偏見や差別をなくすための大切な一歩です。 ご家族やご友人と一緒に、ぜひ笹川保健財団のブースへお越しください。皆さまのご来場をお待ちしております。

住之江フェスティバル2026

日時:2026年11月15日(日)10:30~15:30

会場:ボートレース住之江

住所:大阪府大阪市住之江区泉1-1-71

イベント詳細:[こちらからご覧ください]。