活動レポート Activity Report

We are sorry, this page has not been translated yet.

帰国笹川医学研究者による教育講座運営支援

活動地域:

2009年9月 教育講座 (於:中国医科大学附属成京病院)

近年の中国における都市部と地方部の経済発展の格差により、中国地方部では医療の最新情報に接する機会に恵まれない医療従事者も増えています。当財団は、2008年度より2011年度までの4年間にわたり、中国医科大学との共同プロジェクトとして、中国の地方部の医療従事者を対象にした研修センターの運営支援を実施しました。当プログラムでは、帰国笹川研究者が指導教官となり、日本の専門家を現地に派遣し、特別講義・指導を行い、中国人民の医学医療の向上を図りました。

 

研修期間 分野 研修者数 指導教官
(帰国笹川研究者)
日本側専門家
派遣数
1期 2008年9月~
2009年4月
核医学、外科、法医学 4 4 3
2期 2009年9月~
2010年1月
外科、整形外科、歯科他 7
3期 2010年4月~6月 外科、内科、小児科他 8 7 3
4期 2010年9月~11月 内科、婦人科、皮膚科他 8 8 2
5期 2011年4月~6月 内科(内分泌、神経内科) 8 2 2
6期 2011年8月~10月 リハビリ科、神経外科 8 2 1
7期 2011年11月~
2012年1月
産婦人科、超音波科、麻酔科 8 3 1
合計 51 32  13

日本財団図書館→「2008年度成果物・報告書」
日本財団図書館→「2009年度成果物・報告書」
日本財団図書館→「2010年度成果物・報告書」
日本財団図書館→「2011年度成果物・報告書」

 

  1. HOME
  2. インフォメーション
  3. 帰国笹川医学研究者による教育講座運営支援