会長ブログ Chair's Blog

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予防接種第1回目終わりました!

居住地での新型コロナ予防接種の予約が始まったのは5月連休明けでした。最高齢グループの次のグループの予約初日をミスったため、5月末に始まる最初の接種日グループには入れず、6月14日午後、集団接種会場での機会を得ました。

接種迄の注意事項や予約、当日提出の予診票などは、4月末に郵送されていました。

居住地の人口は約20万6千人、高齢化率約23%(2021.5.1)なので、65歳以上の住民が、約4万7千人です。通知から接種迄、1ヵ月半は長すぎる、とお思し召しの方もありましょうが、数種の必要書類をいれた4万7千通を遺漏なく発出すること、もし、自分がそれを担当すると想像したら、ため息です。日本的完璧さ!日本の行政の徹底したところではありますが、緊急事態下のやり方としては、も少し簡略化すべき・・・と思いました。いうは簡単でヤルは・・・ですが。いわゆるマイナンバー制度が稼働している国々では、その身分証明書一枚で、色々なことが簡単に動いていることも事実、コロナを機会に、私どもの国民総背番統制=マイナンバーの適正な活用実践に踏み切るべきと思います。

すべての書類に目を通し、手順を確認し、予約し、当日に備えました。

今まで、相当数の予防接種を受けましたので、予防接種に抵抗や不信感はみじんもありません。感染症予防の大きな一手段です。が、新型コロナの予防接種は、ちょっと別・・・感を否めません。何故なら、新型コロナウイルスは現在もまだ変容し続けており、ちろん、然るべき手順は踏まれていますが、ワクチンは開発ホヤホヤに近い状態での投与開始でした。だから、接種後の死亡例に関しての喧<カマビス>しい議論があるのでしょう。個人的には、何かあっても仕方ない・・・と思っていますが、何も起こらない・・・とも思っています。

当日、午後の予定時間の40分前に、集団接種会場に参りました。15分毎に呼び入れられる人数からして、1時間に100人弱が接種されているようでしたが、そこは、高齢者群・・・待合所の管理、書類の確認、当日の体温確認、さらに看護師の問診、医師による確認・・・と、とても丁寧なステップを経て、ベテランらしい看護師ドノが実際に針を刺された時間は20秒にも満たない程。そしてさらに15~20分の経過観察でした。その間にも、予防接種後の注書きを読みますが、チョコチョコと質問される方々には、看護師たちがていねいに説明されていました。実際に、書類確認から、全過程が終わるのは40分少々、とても効率的でした。

帰宅後、鬼がでるか蛇がでるか・・・

何事もなく、2時間、3時間・・・少し、針を刺された辺りが痛い・・・だけでしたが、夜間、寝返りして腕の痛さに目覚めました。ほんの少量のワクチン・・・液体が、肩から上腕に広がる三角筋(掌で反対側の肩を触った時、上腕の一番上でつかめている範囲)の中央部に投与されたのです。が、その辺りだけで抗体産生が起こっているのではないでしょうが、ちょうど玉子を掌でくるんだほどの大きさ・・・つまりあまり広くない部分が熱く、ちょっとズキズキ感をもっていました。オオ!!ワクチンが効いている、と思いながら、再度眠りましたが、何回か、寝返りするたびにイタタ!と眠りが浅くなりました、鎮痛剤をのむほどではありませんでした。想定内!!でした。

翌日、左の上腕・・・腕が重い感じ・・・アッ、ここに腕が付いているのでと意識する感じでした。それに、やや身体がだぁ~ルイ、すっきりしない朝起き感でした。で、職場への出勤は止めて、在宅勤務に致しました。あえて普段と異なることを探しますと、食欲がなかったとも申せますが、急に暑くなったせいかもしれません。何でもカンでも、調子のわるいことは予防接種の所為にする・・・は避けねばなりません。なんせ、たった一滴のワクチンが、コロナ感染そのものを防ぎ、罹っても重症化、死からすくってくれるのです。

2日目は、定時出勤、いつもより快調です。

以上、新型コロナ予防注射接種経験のご報告まで。

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