インフォメーションInformation

忽那先生が語る「新型コロナウイルスのあれこれ」を開催しました

2021年10月31日(日)、大阪大学医学部感染制御学講座教授の忽那賢志先生をお招きし、オンラインセミナー『看護師が理解しておくべき新型コロナウイルスのあれこれ』を開催し、看護師を中心に、医師や介護職の方々など、日本全国47都道府県+イギリス・ラオス・ザンビア等、国内外から1800名の方々にご参加いただきました。

忽那先生から、感染症の基礎から、ワクチン接種や副反応、後遺症、治療薬、今後の展望など、正しい知識を、忽那先生の穏やかな口調で非常に判りやすくご説明いただきました。
また、「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業を修了し、東京都豊島区で開業した入澤亜希氏(在宅看護センター葵の空 代表理事)より、訪問看護事業所の複数のスタッフが陽性となった事例について共有されました。

参加者からは
今後利用者さんに正しい情報を伝える事が出来、正しい感染対策を行えると思います!
ずっと悩んでいた指導の仕方にアドバイス頂き感謝しています。
患者さんなどに感染対策の必要性を説明する時の自信に繋がりそうです。などなど、患者・利用者やご家族に近い存在である看護師としての感想を沢山いただきました。

新型コロナウイルスの猛威が少し落ち着いた時期に、落ち着いて、正しい情報・知識を身に着けていただく機会になったなら幸いです。