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<厚生労働省受託事業>国立ハンセン病資料館 ギャラリー展「絵と編物でみる 加藤博子の作品世界」のお知らせ

笹川保健財団は、2020年来、国立ハンセン病資料館等の運営業務を厚生労働省から受託しています。現在、国立ハンセン病資料館では、以下の展示を開催中です。

2025年12月2日に逝去したハンセン病回復者の加藤博子(かとうひろこ)さんが制作した絵と編物(計18点)を集めた本展は、国立ハンセン病資料館では初めてとなる、ひとりの女性の画家の活動に焦点を当てた展示です。隔離下の苦難に直面しながらも、生涯を通して表現活動を続けた加藤さんの、生きることの尊厳が色濃く刻まれている作品をご覧いただけます。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

ギャラリー展「絵と編物でみる 加藤博子の作品世界」
国立ハンセン病資料館 イベントURL(https://www.nhdm.jp/events/list/10182/

開催概要
【会期】2026年5月2日(土)~6月7日(日)
【会場】国立ハンセン病資料館 企画展示室
会場アクセス(https://www.nhdm.jp/information/access/
【休館日】
月曜日、月曜日が祝日の場合はその次の日、年末年始

入場無料

問い合わせ先
 国立ハンセン病資料館
 電話: 042-396-2909 (火曜日から日曜日 9時から17時)
 公式ウェブサイトURL:https://www.nhdm.jp/