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広東省漢達康福協会(HANDA)から「東北地方太平洋沖地震支援基金」へご寄付をいただきました!

HANDA(http://www.handa-idea.org/)は、1996年、広東省・広州市に、ハンセン病回復者の社会的・経済的自立と尊厳ある生活を目指すことを目的に設立されたNGOで、彼らの設立当初から当財団は支援を行っています。

今回、日本が地震で被災した状況を知り、事務局長の陳 志強(Dr. Michael Chen)が中心となり自主的に「献金」を呼び掛けたところ、広州市にある17か所の定着村の村人761人とHANDAスタッフ全員から、合計254,000円の寄付が集まり、昨日(4月11日)、CANPANサイト(http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html)を通じて「東北地方太平洋沖地震基金」へ寄付されました。
村人ひとりひとりからの温かい「献金」に、心より感謝いたします。

当財団は、同基金の趣旨に賛同し、海外の関係者、協力先へ協力を呼びかけており、中国以外にも、当事者を含むインド、フィリピン、英国などからも寄付されています。