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重度障害児のための最新デジタルツール講習&体験会のご案内

心身に障害を持つ子どもは神経系や呼吸器系の問題によりコミュニケーションに課題が多く、成長発達にも多大な影響を及ぼします。また、このような子どもに対し「できない」が周囲へインプリンティング(刷り込み)されることにより、さらに発達が阻害されています。近年テクノロジーの発展により、従来の方法を超えたデジタルデバイスによるコミュニケーション方法が開発されていますが、必要な人々にその情報や体験の機会が届いていないのが現状です。

藍野大学医療保健学部の堀智子氏は、当財団の地域啓発活動助成を受け、在宅療養中の障害児のコミュニケーションツールの啓蒙活動を行っています。この度、協力者と共に重度障害児のための最新デジタルツールの活用例や実践について専門家による講演や、参加型プログラムを企画しました。

重度障害の子どもたちが自分の意思をボタンひとつで表明し、学びや遊びの機会を身体が自由になる子どもたちとなんら変わらずに得られるようにしたい!全ての子どもに学びや遊びの平等な機会を!

新型コロナウィルス流行によりオンライン開催となりますが、外出困難な子どもとその家族にとって、どこからでもオンラインで参加可能です!

11月7日(土)10時~16時30分  参加費 500円~(オリジナルグッズ付きチケットあり)

詳細⇒ コチラ申込フォーム

本件に関するお問合せは、できわかクリエーターズdekiwakac@gmail.comまで

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