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2018年度「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業 開講式を開催しました

今年で5年目を迎える「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業は、17名の受講者を迎え、6月11日に開講致しました。

開講式では、日本看護協会前会長/東京医療保健大学副学長の坂本すが氏、2期生で都内で開業し活躍中の在宅看護センター本郷(http://home-carenurse.com/) 代表の直江礼子氏より激励の言葉をいただきました。

受講者代表の三浦比呂子さんからは「研修に参加した同じ志を持つ仲間と、様々な学習を通じてこれまでの経験を言語化し、普遍化するとともに、仲間として礼節を重んじ、絆を深め、助け合いながら切磋琢磨して、全員でより高い目標に向かって歩んでまいりたいと思います」と力強い決意表明が述べられました。

 
式の最後には、日本財団の笹川陽平会長より「これからの老人医療、終末期医療の在り方の革命家」 である受講者へ向けて、「目配り、気配り、心配り」を大切にするという経営者の心得が送られました。
本事業の受講者は、2019年1月までの8ヶ月間、多方面で活躍される講師を迎えての講義の他、現場経験を養う為の実習、国際機関や企業の見学、学会参加、起業計画の立案を経て、全国での起業を目指します。
1~4期生の50名に加え、5期生17名の今後の活躍にご期待ください。
 
 
 
当日の模様は、日本財団ブログ ソーシャルイノベーション探訪にも掲載されております。あわせてご覧ください。