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ウェビナー:ポストコロナ時代のハンセン病対策を考えるー誰のためのゼロ戦略か(英語のみ)

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於:2019年9月グローバルフォーラム(フィリピン・マニラ)

グローバルアピール2021サイドイベント

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、さまざまな国でハンセン病対策は中止されるか、一時的に縮小を余儀なくされています。そのような COVID-19のパンデミック下であってもハンセン病が忘れられないように、また、パンデミックが収束した後には、ハンセン病への取り組みが元通り再開されるよう、我々、笹川ハンセン病イニシアチブ(SLI)*は、ハンセン病の当事者団体が世界に向けてメッセージを発信し続けることが大切だと考えます。

昨年、2020年1月の世界ハンセン病の日には、SLIは先の9月にマニラで開催されたグローバルフォーラムに参加したハンセン病当事者団体が、共通のロゴとスローガンの下、SNSで広くメッセージを拡散するという啓発活動を支援しました。(活動報告:世界のハンセン病回復者団体によるソーシャルメディアキャンペーン

今年は、毎年最終日曜日の世界ハンセン病の日にSLIが2006年から継続して開催してきたグローバルアピールのサイドイベントに位置づけ、4日間のウェビナーを通じて、ハンセン病当事者団体の方々の声を世界に届けます。(英語開催)

詳細はこちら(英語)

 

*笹川ハンセン病イニシアチブは、笹川保健財団および日本財団笹川陽平WHOハンセン病制圧大使がハンセン病のない世界の実現を目指す戦略的アライアンスです。笹川陽平 WHOハンセン病制圧大使および笹川陽平が会長を務める日本財団(1962年設立)と、ハンセン病対策に特化した財団として設立された笹川保健財団(1974年設立)は、45年以上にわたり世界各地でハンセン病対策に取り組んでいます。

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