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【録画公開中】ウェビナー(2021年6月18日開催・英語):コロナ禍でのハンセン病回復者の労働・雇用状況と課題解決に向けた取り組みについて

笹川保健財団は障害者インターナショナルと合同で、第14回障害者権利条約締結国会議のサイドイベントとして「コロナ禍におけるハンセン病回復者の労働および雇用の状況と課題解決に向けた取り組み」というテーマでウェビナーを開催しました。

新型コロナウイルスの感染拡大は世界のいたるところで甚大な被害をもたらしました。中でも公共福祉の枠組みから取り残されがちなハンセン病コミュニティへの影響は深刻で、問題解決のためには多様な関係者の取り組みが必要となります。

ウェビナーでは、コロナ禍において生計手段を失い、困難な状況に直面しているハンセン病回復者の現状を共有するとともに、彼らの経済的自立を促し、社会から取り残されないようにするために、当事者、支援者、政府らがどのように連携すべきなのか、ディスカッションを行いました。

  • 開催日時:2021年6月18日(日本時間 午後9:30-10:45)
  • テーマ:コロナ禍におけるハンセン病回復者の労働および雇用の状況と課題解決に向けた取り組み
  • 主催:障害者インターナショナル、笹川保健財団
  • 共催:日本政府代表部、ポルトガル政府代表部、インド政府代表部 、ブラジル政府代表部、Global Partnership for Zero Leprosy
  • モデレーター:Mr. Brent Morgan(The Leprosy Mission International インターナショナル・ディレクター)

  • プログラム:
    1. オープニング
     ポルトガル政府代表部、インド政府代表部、ブラジル政府代表部
    2. 基調講演
     Ms. Alice Cruz( 国連ハンセン病差別撤廃特別報告者)
    3. ディスカッション
    回復者の証言

    Mr. Sachin Vasant Kambale(インド Saksham Kushthantey Swabhimani Sansthan)
    Mr. Francisco Faustino Pinto(ブラジル Movement for the Reintegration of Persons Affected by Hansen’s Disease)

    障害者団体より
    Adovocate Pankaj Sinha (障害者インターナショナル コアメンバー)
    支援団体団体より

    南里隆宏 (笹川保健財団 常務理事)
    Mr. Geoff Warne(International Federations of Anti-Leprosy Associations CEO)


    4. 質疑応答

    5. クロージング
     木村徹也大使 (国際連合日本政府代表部大使)