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【LOVE POCKET FUND】在宅看護センタースタッフPCR検査継続中‼

2021年3月下旬から、「日本財団在宅看護ネットワーク」の仲間で、地元の行政や医師会などの検査体制がないか入れないままの事業所では、希望すれば、看護師だけでなく事務他全スタッフが毎週PCR検査を受けています。

この「日本財団在宅看護センター職員に対するPCR検査」プロジェクトは、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんのオフィシャルファンサイト「新しい地図」が立ち上げられた【LOVE POCKET FUND】(愛のポケット基金)第7弾<新型コロナプロジェクト>の一環として、日本財団を通してご支援いただいています。

そもそも、在宅/訪問看護師は、何らかの病気をもつ方々、特に日々体力低下しつつある高齢者や障害をもっている、または医療的ケアが必要な方々のお住まいを訪問します。重症化リスクのある利用者やご家族との、な接触が多い仕事です。

コロナ禍に際し、今もなお、徹底した対策をとりながらも、自らの感染だけでなく、利用者とそのご家族へ感染を危惧しながら、為すべき任務、医療的技術を含めた看護を提供しています。

急速な感染拡大の中、思うように検査を受けられなかった日々と比べても、定期的かつ高頻度のPCR検査によって、スタッフ自身だけでなく、利用者とそのご家族にも、また事業所にとっても、大きな安心感があります。当然のことながら、最大限の注意を払っていますが、陽性者や疑わしい方との接触の際にも、適切な判断材料の一つとして評価されています。

以下、在宅看護センターからの声の一部です。

検査が受けられる事で心強く、心から感謝しております。

利用者様に陽性が出た為、保健所よりスタッフの自宅待機を要請されましたが、定期的なPCR検査を行なっていたことから、自宅待機期間を短縮してよいとの連絡を受けました。感謝ばかりです。御礼申し上げます。

PCR検査を定期的に受けていることで、他のサービスを拒否している利用者さんも安心して受け入れてくれています。ありがとうございます。

PCR検査の実施実績(3/25~8/24)

事業所数(延べ) 774 事業所
検査数(延べ) 5,966 回
陽性率  0.03 %

【LOVE POCKET FUND】へご寄付いただきました皆さまへ、全国各地でLOVE POCKET FUNDのご支援を受けている「日本財団在宅看護センター」一同に代わり、心から御礼を申し上げます。また、延々と続く新型コロナウイルスパンデミックの中で、色々な危機と向き合いながら、医療・看護・介護・福祉の現場でご活躍の皆様に心からの敬意を表します。

ありがとうございます!
どんなにつらい 道が待っているとしても
ぼくらなら 歩いていけると思うよ
手を取り合って 分かり合える未来へ