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「Don’t forget leprosy」SNSフォトコンテスト写真募集

世界ハンセン病の日の啓発の一環として笹川ハンセン病イニシアチブが実施する「グローバル・アピール2022」のサイドイベントとして、「Don’t forget leprosy」SNSフォトコンテストを実施します。

募集する写真のテーマは、現在実施中の「Don’t forget leprosy」キャンペーン同様、コロナ禍でもハンセン病問題を忘れないためのメッセージを訴えるものとし、受賞作品は2022年1月公開のグローバル・アピール2022イベント特設サイト内のオンライン写真展にて展示します。

【テーマ】「Don’t forget leprosy~ハンセン病問題を忘れない」
写真はハンセン病を身近に感じ感じさせるものや、当事者の人々やコミュニティを様々な角度から捉えたものを対象とします。特にコロナ禍において生活面や健康、精神面で課題を抱える当事者の人々の日常を切り取ったもの、それに立ち向かう人々の取り組みや、そうした当事者を応援する取り組みを写したものを広く募集します。

【応募方法】
お手持ちのFacebookやTwitterアカウントから、キャプション、ハッシュタグ #DontForgetLeprosy、#GA2022をつけて写真を投稿してください。
その他#Endstigma, #WorldLeprosyDay, #Leprosy or #HansensDisease等のハッシュタグを追加いただいたり、Don’t forget leprosyキャンペーンロゴをご利用いただいても結構です。

【写真推奨サイズ】 1200 × 628 ピクセル (スマートフォンで撮影の場合はなるべく高解像度で撮影されることを推奨します)

【対象SNS】 Facebook, Twitter

【応募締切】2022年1月9日

上記日付までに対象ハッシュタグをつけて投稿された写真の中から、グローバル・アピール2022オンライン写真展への受賞作品を選定します。

【備考】

  • 受賞作品はグローバル・アピール事務局が選定します。
  • 受賞作品は2022年1月30日に公開されるグローバル・アピール2022特設サイトにて発表します。
  • 受賞者には、高解像度データへの差替え等、事務局から事前にお問合せする可能性があります。
  • 投稿いただいた写真は、今後笹川保健財団が運営するウェブサイトおよびSNSにてハンセン病啓発目的で使用させていただくことがあります。
  • ハンセン病当事者の方の尊厳を損なう可能性のある写真の投稿はお控えください。

【投稿例】