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ハンセン病回復者に対する偏見と差別をなくすためのグローバルアピール2026を開催

笹川ハンセン病イニシアティブは、2026年1月29日、世界ハンセン病の日に合わせて、「ハンセン病回復者に対する偏見と差別をなくすためのグローバルアピール2026」を開催します。
2006年から毎年続けられてきたこのグローバルアピールは、世界の指導者、市民社会組織、教育関係者、そしてハンセン病当事者が一堂に会し、「病気を理由に誰一人として社会から排除されるべきではない」という共通の理念のもと、すべての人の尊厳、包摂、そして人権の実現に向けた連帯のメッセージを発信してきました。

2026年のグローバルアピールは、教育インターナショナルおよび笹川ハンセン病イニシアティブが、ダミアン財団とのパートナーシップのもとで共同開催します。今年は、教育がもつ変革の力に焦点を当て、ハンセン病に関する誤った情報から生じる偏見や差別をなくし、包摂的で健全な社会を築くうえで、教育者、学校、そして教育労働組合が果たす重要な役割について考え、メッセージを届けます。
正確な知識、共感、そして早期発見・早期治療を促進することで、差別のない社会を実現し、すべての人が保健医療と教育にアクセスでき、ハンセン病当事者一人ひとりの尊厳が守られる――「誰一人取り残さない」世界の実現を、国際社会に呼びかけます。

本イベントはライブ配信で開催されます。ご参加を希望される方は、以下のリンクよりご登録ください。ライブ配信は、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、オランダ語で視聴いただけます。

日時:2025年1月29日(木)
時間:13:30~17:30(ベルギー時間)
場所:ブリュッセル(ベルギー)
賛同団体:教育インターナショナル、笹川ハンセン病イニシアチブ
パートナーシップ団体:ダミアン財団

プログラムの詳細は、下記、笹川イニシアチブページよりご覧ください。
笹川ハンセン病イニシアチブページ (英語)