地域保健Community Health

あらゆる病に向き合うすべての人々の“Quality of Life”(生活の質、人生の質と人々の尊厳)の向上を目指し、ホスピス緩和ケア推進のための研究助成、人材育成、ホスピス緩和ケアに携わる医師や看護師のネットワーク支援、さらに市民に対する周知・啓発を中心としたプログラムを1998年より行っています。
2014年からは、高齢化が著しい日本社会において、地域保健を担う看護師を育成する「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業を開始し、2021年からは留学奨学金事業Sasakawa看護フェローを開始しました。

看護師が社会を変える!

笹川保健財団は2014年から2021年まで在宅看護センターを起業する看護師の育成研修を行いました。
2021年以降は研修受講後に全国各地に開業した90名を超える看護師のネットワークの強化や調査・分析を行い、看護師を活用した地域保健の向上を目指しています。

看護師が社会を変える!

これからの医療保健を支える新たな看護職リーダーとして、グローバルな視点とリーダーシップを持った看護職を育成支援するための海外留学奨学金制度です。

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Ⅱ 地域保健に関する助成

当財団では、1996年に日本財団の呼びかけで発足した「ホスピス研究会」の提言に基づき、様々なプログラムを推進して参りました。1998年に前身である笹川医学医療研究財団が開始した「ホスピス緩和ケアに関する研究助成」事業は、2010年に笹川記念保健協力財団と合併以降も、医療従事者の育成、啓発事業と併せ実施して参りました。
2019年に財団名を笹川保健財団にあらためて以降は、人々が自らの健康を考え、行動するためのプライマリ・ヘルスケアを柱とした保健体制の構築に寄与する研究や啓発活動、看護人材育成のための助成事業を実施しています。

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