WHOハンセン病制圧大使ブリティン WHO Goodwill Ambassador's Leprosy Bulletin

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お知らせ: ポルトガルの元国立ハンセン病療養所にミュージアムがオープンします

Rovisco Pais

2021年3月末、ポルトガルの国立ハンセン病療養所であったロビスコ・パイス療養所の敷地内にミュージアムがオープンします。このハンセン病療養所は、1947年に最初の患者を受け入れ、1996年には総合理学療法とリハビリテーションセンターに改築されました。現在も少数の元患者が生活し、サービスを受けています。

ミュージアムは、かつて教会として使われていた建物を利用しています。写真、資料、家具、医療機器、遺品などを展示し、ハンセン病療養所の歴史や、元患者や職員の体験談を紹介します。このミュージアム展示活動は、2016年に始まったロビスコ・パイス療養所の歴史保存プロジェクトの一環で、当財団ではその保存活動を支援しています。

ストーリーのオンラインコレクション(英語) (ロビスコ・パイス療養所)

 

2021年3月号 PDF (英語版)

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