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【録画公開中】ウェビナーシリーズ #3(2021/12/2) : 世界のハンセン病制圧に向けた取り組み

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20ヶ月以上続いたコロナウイルスの大流行は、ハンセン病対策にも大きな影響を与えており、患者発見活動の遅れから、2020年の報告では、国によって新規患者数が30%から50%減少していると言われています。

今回のウェビナーでは、WHO世界ハンセン病プログラム、コモロ連合 保健省、エチオピア全国ハンセン病回復者協会(ENAPAL)の担当者をお招きし、ハンセン病の現状を知るとともに、さまざまな活動についてお話を伺います。

◼︎ 日付 202112月2日(木)

時間 11:00-12:20 (UTC)

所要時間 80分

言語 英語

同時通訳 フランス語、ポルトガル語、ヒンディー語、バハサ語、ネパール語、ベンガル語、日本語

プログラム

  1. 特別ゲストからのメッセージ  (00:00-00:05)
    マチディソ・モエティ氏(WHO アフリカ地域事務局 リージョナルディレクター)
  2. パートナーからのメッセージ (00:05-00:10)
    コフィ・ニャルコ氏(IDEAガーナ 代表)
  3. WHOハンセン病制圧大使20周年記念ビデオ「ハンセン病ゼロの実現に向けて」 (00:10-00:20)
  4. パネルディスカッション(00:20-00:50)
    ファシリテーター: ペムマラジュ・V・ラオ氏(WHO 世界ハンセン病プログラム チームリーダー代理)

    i. 2020年世界ハンセン病状況 
    ペマラジュ・V・ラオ氏(WHO 世界ハンセン病プログラム チームリーダー代理)

    ii. コモロにおけるハンセン病制圧キャンペーン
    アボバカール・ムゼンババ氏(コモロ連合 保健省 国家ハンセン病プログラムマネージャー)

    iii. ハンセン病回復者組織による患者発見活動
    テスファイエ・タデッセ氏 (ENAPAL マネージング・ディレクター)
    *ENAPAL: エチオピア全国回復者協会

    iv. メッセージ (00:45-00:50)
    笹川陽平氏(WHOハンセン病制圧大使)

  5. WHOハンセン病制圧大使とのQ&Aセッション (00:50-01:20)
    ファシリテーター: 南里隆宏 (笹川保健財団 常務理事)