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市民公開シンポジウム【人生の最期を、自分らしく迎えるために】を開催しました

シンポジウムにご登壇いただいた登壇者の皆さま

市民・医療・看護・介護・地域がともに、「自分らしい人生」「大切な人との対話」「人生の最終章」 について考える、そのための機会を提供することを目指した本シンポジウム(https://www.shf.or.jp/information/28690)は、9月17日、日本財団ビルで開催されました。

本シンポジウムは日本財団在宅看護センターネットワークのメンバーが企画、主催し、財団と協力して開催した初めての試みでしたが、当日は会田薫子先生、カール・ベッカー先生から貴重なご講演をいただき、多くの方にご参加をいただきました。

当日の様子は主催者である「ルミナスの和訪問看護ステーション」の関連団体である国際ホリスティック看護協会のブログ(https://ameblo.jp/88-ihan/entry-12979145360.html)に開催報告が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

主催者の一人、日本財団在宅看護センター起業家育成研修1期生で神奈川県伊勢原市で「宝命」を経営する金谷益子さん
昨年度研修を修了し、千葉市ほかで事業を展開する中ルミさん
東京大学大学院人文社会学系研究科死生学・応用倫理センター上廣講座特任教授 会田薫子先生による基調講演
続いて情熱あふれる基調講演を行ってくださった京都大学名誉教授のカール・ベッカー先生
在宅での看取りを経験された方、訪問看護師らも登壇してのパネルディスカッション
セッションの最後には音楽パフォーマンスも披露されました
閉会にあたり、当財団会長の喜多から会場の皆さまへご挨拶