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【起業家看護師】雑誌掲載続々!

日本財団在宅看護センターは、2021年10月1日現在、起業家育成事業修了者87名により、26都道府県110事業所(サテライト含)が稼働しています。

各事業所が地域のニーズに応えながら、管理者・スタッフの強みを活かしながら多様な活動を行っており、それらの取組みが雑誌等に掲載されることも多くなってきました。

~最近掲載された雑誌の一部をご紹介します~

コミュニティケア 2021年11月号(日本看護協会出版会)
  • 特集|緊急時の支援ネットワーク <報告2>
    佐伯聡子氏(一般社団法人彩り 代表理事)
    新型コロナの拡大時に近隣ステーションとともに代替訪問や情報共有の仕組みを構築、その後の地域連携へと発展させた事例を報告
コミュニティケア 2021年7月号(日本看護協会出版会)
  • シリーズ|困難ケースを解決する スペシャリストの実践知
    田中和子氏(株式会社在宅看護センターくるみ 代表取締役)
    脳梗塞・脳血管性認知症のご本人や妻、デイサービスとの関わりから、認知症に対する誤解・偏見をなくし、本人の意思に焦点を当てたケアに努めた事例を紹介。
訪問看護と介護 2021年09月号(医学書院)
  • 特集|訪問看護ステーションならではの事業多角化/看多機
    沼崎美津子氏(南東北福島訪問看護ステーション結 所長)
    病院・訪問看護の管理者経験から看多機開所に至った経緯、看多機の機能をフル活用するための施策を紹介。
  • まちケアプロジェクト探訪記|高齢者の賃貸住宅問題の解決が町の価値を上げていく!?
    柳澤優子氏(一般社団法人Life&Com 代表理事)
    神奈川県藤沢市亀井野に開設されたノビシロハウス。看護×介護×不動産業界が協力し、コミュニティの力を引き出し課題解決を図る取組みを紹介。
掲載記事

その他、学会やセミナーでの講演等での発表機会も増えています。

まだまだ認知度の低い「在宅/訪問看護」。ぜひご理解&応援のほどお願い致します!!