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「Don’t Forget Leprosy」キャンペーン調査事業報告 インド

インド・チャンドラプル県とガドチロリ県におけるハンセン病回復者とその家族に関する調査

  • 調査方法や調査計画を作成するためのワークショップを開催
  • 現地調査員のための調査技術に関するオリエンテーションと能力開発セッションの開催
  • ハンセン病患者・回復者、その家族へのアンケート調査の実施
  • エビデンスに基づくハンセン病問題の解決に向けた長期的な計画を策定するための、調査結果の共有およびグループでの演習の開催
ハンセン病回復者にインタビューをするプロジェクトチームメンバー
調査後、SKSSとALERT Indiaは、ハンセン病回復者が直面する問題に対処するため、調査結果の共有、エビデンスに基づく長期的な計画を策定する3日間のワークショップを実施しました。
SKSSとALERT Indiaは、地区のハンセン病制圧プログラムチームとともに、ハンセン病に関するランゴリーアート展を開催。参加者はハンセン病患者・回復者、その家族に対する偏見や差別をなくすことを誓い合いました。