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「Don’t Forget Leprosy」キャンペーン調査事業報告

バングラデシュのBogura Federationのプロジェクトでは、データ収集にデジタルプラットフォーム「KoBo Toolbox」を使用しました。オリエンテーションでは、実践的なデモンストレーションを行いました。
  • 一般のコミュニティに住むハンセン病回復者とその家族に対する偏見・差別をなくすために、エビデンスに基づいた長期計画を検討・作成するための基盤を得ることができた。
  • 保健省や、保健や社会開発分野で活躍するNGOに連携や支援を呼びかける際に活用できる重要なエビデンスを得られた。
  • 平時でさえ社会的に弱い立場で、脆弱な存在であるハンセン病患者・回復者が、コロナ禍の非常時には甚大な被害を受けることを理解してもらうのに有用な根拠を得られた。
  • 行政、医療従事者のハンセン病に関する認識を高めることに貢献した。
  • ハンセン病回復者団体が新しい経験・知見を得ることができた。