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「ふれあい文芸 令和9年版」作品募集要項 今年度も「ふれあい文芸」を発刊することになりました

入所者、退所者のみなさまだけでなく、一般のみなさまからもご応募をいただきたいと考えております。

【応募作品の内容】
ハンセン病問題の正しい知識と理解の普及啓発を目的とし、自らの療養体験やハンセン病回復者やその家族との交流を通じて学んだこと、ハンセン病問題の正しい理解に向けて自ら考えたこと、あるいは偏見・差別の問題や人権の大切さについての考察を詩、短歌、俳句川柳、随筆として表現した作品。

【応募受付開始および締切】
受付開始 : 令和8年8月1日(土)
締  切 : 令和8年10月15日(木)必着

【応募作品の点数】
・詩(選者:草野 信子 先生)・・・3篇まで
・短歌(選者:大下 一真 先生)・・・10首(句)まで
・俳句(選者:稲畑 廣太郎 先生)・・・10首(句)まで
・川柳(選者:齊藤 由紀子 先生)・・・10首(句)まで
・随筆(選者:降旗 賢一 先生)・・・1篇(1200字程度~6000字以内、400字詰原稿用紙3枚程度~15枚以内)

【諸注意】
※関係性がないと判断される作品は選より除外いたします。
※いずれも新聞・雑誌・書籍等の他メディアで未発表の作品とします。
※掲載作品に誤字や不適切な表現、事実誤認等がある場合は、作者の意図を尊重しつつ事務局にて補筆/訂正することがあります、予めご了承ください。
※選評に関する問い合わせには対応しかねます。
※応募作品の返却はいたしませんので、ご了承のうえ原本をコピーする等のご対応をお願いします。

【優秀作品の公表】
応募作品の選評は、各部門の選者により応募作品の中から優秀作品を選出いたします。
優秀作品は令和9年3月に発行する「ふれあい文芸(令和9年版)」において公表させていただきます。
また、応募された方全員に「ふれあい文芸(令和9年版)」を進呈いたします。

【応募作品の規定】
・手書きの場合は、各作品とも原稿用紙のご使用または白い用紙でご応募ください。その際、文字は楷書でお願いします。
・パソコン等使用の場合は、メールにファイル(Word等)を添付いただくか、無地の用紙にプリントの上ご応募ください。
・原稿が複数枚になる場合は、必ずページ番号をご記入ください。
※作品中の難解な漢字(特に人名、地名、固有名詞等)にはふりがなを付してください。

【個人情報の取り扱い】
応募者の個人情報は、『ふれあい文芸』の発行に必要な範囲でのみ使用し、その他の目的では使用いたしません。

【作品の送付方法】
「応募用紙」に必要事項をご記入のうえ、下記の送付先へお送りください。
応募方法は、メール・郵送・FAXのいずれでも可能です。
※いずれの応募方法でも、「応募用紙」の必要事項を必ずご記入ください。
応募用紙は、こちらからダウンロードできます(PDF)。

【作品の送付先】
 〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
 国立ハンセン病資料館内「ふれあい文芸」事務局 宛
 電話番号:042-396-2909 FAX番号:042-396-2981
 メールアドレス:bungei@nhdm.jp