支援している回復者団体一覧

ハンセン病が治る病気となった現在も、世界各地でハンセン病の患者・回復者およびその家族らへの根強い偏見と差別が残っています。このような中、自らの存在、生き方を他人に決められるのではなく、自ら声をあげていくために、回復者団体が世界各地で作られ、貧困からの脱却、機会平等の拡充、障がい治療へのアクセス確保など、積極的な活動を展開しています。当財団では、1990年代半ばより、回復者団体の組織基盤強化や人材育成などを支援しています。

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