会長ブログChairman Blog

20150の記事

年の瀬のご挨拶

ご近所に、11月末から、二階建て建物と塀に、サンタクロースも含まれたイルミネーションを飾られるお宅があります。日暮れて帰る時、「アア、もうすぐ12月だ!」と思いながら、点滅にあわせて歩調をとって、ちょっと楽しくなります。 […]

「待労院の歩み」 国立ハンセン病資料館2015年度秋季企画展

今週いっぱいで終わりますが、先週、所用の折に、表記の催しに参りました。 ご承知のことですが、ハンセン病はらい菌による感染症です。が、この細菌は、感染力(他人にうつる能力)がとても弱く、滅多なことでは感染(ある生物に、他の […]

戦火の三匹

久しぶりに本の感想です。 表紙にネコがいると無意識に本を手に取り、そして大概は買う、という下らない習慣を持っていますが、この本はインターネットで見つけました。第二次世界大戦が始まろうとするロンドンの仲良し一家に飼われてい […]

アメリカからの便り

「ご無沙汰しております」という書き出しのE嬢の便りがアメリカからまいりました。私が期待するグローバルな考え方をもつ看護師です。 「お変わりございませんか。連絡が遅くなり大変申し訳なく思っております」と続きますが、アメリカ […]

Cats’ index ネコ指数 2

少し間があきましたが、先のフィリッピンのネコ写真に、2,3の旧知から、少しやせていますね、との便りをいただきました。そうです。「ネコ指数」的には、フィリッピンの保健医療状態は、まだ、万全ではありません。 ネコ指数=Cat […]

Cats in the Philippines

2015年11月の1週間、ハンセン病を担当されている国立療養所の医療従事者ご一行と、第2回目のフィリッピン視察研修にまいりました。 ご承知のことですが、わが国では、毎年のハンセン病の新しい感染者数は1名とか2,3名のレベ […]

エコノミスト「2015 QOD(Quality of Death 死の質)指数」

先のブログに、死を迎える場所と死の(過程についての)質について触れました。その時の述べたQOD指数について、The Economist(エコノミスト誌)のIntelligence Unit(情報部門。Intelligen […]

死を迎える場所と死の質

Quality(クオリティ 品質)と云う単語は、Quantity(クァンティティ 量)と対比しますが、この言葉が日本で広がったのは、1950年代、アメリカの統計学者William Edwards Deming博士による企 […]

身近になった「認知症」~あなたはどう付き合いますか?

=12/12・13 公開講座「認知症対応を考える」=に向けて。 タイトルをどうお読み下さいましたか?まず、身近に認知症の方がいて、どう接するか、どう対応すべきかとも読めますが、あなた自身が認知症になったら、その状態とどう […]

日本財団在宅看護センター起業家育成事業 ホームページリニューアルしました

日本財団在宅看護センター起業家育成事業をより分かりやすくご案内するため、ホームページをリニューアルしました。