会長ブログChairman Blog

20170の記事

年末のご挨拶

年がかわったって、どうってことない・・・などと、シラケ世代もあるやもしれませんが、年がかわることや、季節のそれぞれに応じた行事や催しが、安定した地域社会にとても重要なものだと思うようになったのは、紛争地で勤務した頃です。 […]

仲間の「看多機」が兵庫県知事賞受賞!!!嬉しい日々・・・

先週、日本看護協会福井トシ子会長の、豊富な情報量と受講生を鼓舞するに余りある講義をもって、年内の「日本財団在宅看護センター起業家育成事業」の予定は恙なく終わりました。新年の数日の講義後、起業計画を発表して4期生たちは、看 […]

「在宅」看護と「訪問」看護師

私ども笹川記念保健協力財団は、2014年から、日本財団の支援を得て、「在宅看護センター」を安定的に継続運営できる起業家看護師の研修事業を始めています。今までに35名が研修を修了し、29名が開業しています。 事業タイトルを […]

ロンドン その3 ロンドンの三線<サンシン>

今回のロンドンは、2日間のCTB会議後の週末も滞在しました。直後、ニューデリーでの会議に立ち寄ったためですが、その間、博物館と古書店をめぐり、ハンセン病の歴史情報を探したいと思ったのです。かつて、「ロンドンの失われた病院 […]

ロンドン その2 チャリング・クロス街84番地

タイトルに番地がつく書籍や映画は沢山あるように思いますが、とっさに思い出すのは、「チュウチュウ通り何番地」は、ネコイラン町(つまり猫不要町)のハツカネズミの童話で、何番もありました(アマゾンを確認しましたら1~10番)。 […]

ロンドン その1 CTB(チェルノブイリ 甲状腺組織バンク)会議

私ども笹川記念保健協力財団が、1986年4月、旧ソビエト連邦ウクライナ地方で発生したチェルノブイリ原子力発電所の事故後、飛散した放射性物質に汚染された人々、とりわけ子どもたちの健康状態、ことに甲状腺がんの発生状況を調査す […]

先週は、燃えました!

先週は、日本財団の燃立つような、多様にして、奥深く、しかし時代を斬り裂き、まるで異次元を経験させられるような、とにかく斬新だけれども、こころに突き刺さる催し「群」に逆上<ノボ>せておりました。また、その余韻から抜け出せて […]

「知ろう、考えよう、伝えよう」ハンセン病の歴史から学ぶ人権

この素晴らしいタイトルは、遺憾ながらハンセン病対策を行っている私ども笹川記念保健協力財団の催しのそれではなく、昨日2017年11月12日、長崎大学文教キャンパス中部講堂で開催された『文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成 […]

お風呂-在宅看護と入浴介助

今日は立冬です。立春、立夏、立秋もありますが、冬の入口を示す立冬こそ、私にはピンと来る季節の区切り目です。と申すは、冬は鍋料理のシーズン到来を歓迎する気持もあります。そして、もう一つの冬好き理由はお風呂、そして温泉です。 […]

帯広の紅葉、紅葉の帯広

2017年度の日本財団ホスピスナースネットワークの地方研修会は、北海道帯広です。日本財団ホスピスナースネットワークには、既に3,900名余のメンバーが登録されています。そして、最近では、春の東京での集りとともに、秋の地方 […]