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2026年度Sasakawa看護フェロー(5月前期募集開始)

看護師のための海外大学院留学奨学金プログラム「Sasakawa看護フェロー」では、5月より、2026年度前期のフェローを募集します。

このプログラムでは、留学前の研修期間に、笹川保健財団が提供する多彩な講義や日本各地でのフィールド視察研修に参加。「看護師が社会を変える」という理念を実践するための視野と意識を養います。

留学中は年間最大10万ドル超の奨学金を活用することで、最前線の研究に取り組みながら、世界中に仲間を作ることに専念でき、学位取得後の活躍の機会が広がります。

現在、17名のフェローがアメリカ・カナダの大学院に留学中。

修了後もアルムナイとして、同じ志を持つ仲間とつながり、社会を変える力になる看護フェローネットワーク。まずは説明会にご参加ください。

お問合せ:sasakawa_nursing_fellow@shf.or.jp

前期募集

  • 募集期間:2026年5月~8月31日
  • 面接審査:2026年9月(TBD)
  • 応募資格:①日本の看護師免許を取得済みであること、②TOEFL iBT80またはIELTS6.0 以上の英語力を証明できること

詳細は募集要項に掲載します。

説明会などの最新情報はメールマガジン「Sasakawa看護フェローニュース」でお知らせしますので登録してお待ちください。

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オンライン説明会

フェロー制度や奨学金の内容、条件、また各フェローの体験談などを聞きたい方はぜひ一度Zoom説明会にご参加ください。

2026年5月25日(月)18:00~19:00 参加登録はこちら

2026年7月24日(金)18:00~19:00 参加登録はこちら

各フェローの体験談は「ささへるジャーナル」でも発信しています。あわせてご覧ください。

一人を診る医療から、社会を支える医療へ——Sasakawa看護フェローが留学して実感を得た看護師の可能性
ブリティッシュコロンビア大学
看護学博士課程 古市陽香 
ニューヨーク大学
看護学博士課程 小谷愛
みんなが自分の健康を考え、自分らしい生き方を選べる社会に——Sasakawa看護フェローが向き合う「思春期における性と生殖に関する健康」
カリフォルニア大学バークレー校
公衆衛生学修士課程 富増由菜
救急看護から生命倫理学へ——看護の枠を超えた先に見えたもの
ハーバード医学大学院
生命倫理学修士 髙橋愛海
「カルテ」を活用した予測モデルを作りたい。Sasakawa看護フェローが海外へ留学した思い
デューク大学集団保健科学修士 
山﨑衣織
健康寿命が伸びる仕組みをつくりたい。会社員から看護師、そして大学院留学へ
コロンビア大学公衆衛生大学院
修士課程 五木田嵩
医療・看護の地域格差による不公平をなくしたい。Sasakawa看護フェローが子連れでも留学を志した理由
UCLA看護博士課程 今井優佳
世界中の痛みに苦しむ人を減らしたい。Sasakawa看護フェローが留学先で取り組む疼痛研究と、目指す未来
イリノイ大学シカゴ校看護博士課程
島田宗太郎
異なる“武器”が生む相乗効果。Sasakawa看護フェローが挑む地域のメンタルヘルスケア改革
エモリー大学公衆衛生学修士 岡田香織
ジョンズホプキンス大学
公衆衛生学大学院修士課程 藤井清文