会長ブログChairman Blog

吉田南&福間洸太朗デュオ・コンサート ストラディヴァリウス「ブース」を聴く

日本財団傘下の姉妹財団に、日本音楽財団があります。この財団は、私ども笹川保健財団と同じく1974年設立で、事務所は日本財団ビル5階のお隣と、ちょっと親近感を持てそうなのですが、仕事の中身はゼンゼン異なります。 日本財団グ […]

アベノマスクの活用法ー日本財団在宅看護ネットワークが10万枚を活用!!

新型コロナが世界規模となり、WHO(世界保健機関)がパンデミックを宣言したのは、2020年3月1日でした。当時は、ヨーロッパが大変な様子でしたが、まもなくアメリカ NYの混乱した状況が、毎日のTVに現れました。そして、わ […]

医療から公衆衛生 International Health国際保健、Global HealthグローバルヘルスそしてPlanetary Health地球保健

毎度の古いお話です。1960年代末、駆け出し医師の頃、ヨーロッパ観光の付き添いで国際線に乗ったのをきっかけに、30代に入ってからは、ほぼ毎年のように、何らかの国際学会に参加する機会がありました。1964年の東京オリンピッ […]

第6波 オミクロン変異株への対処

やっぱり来た!!というのが率直な感覚でしょうか、新型コロナの第6波です。 新型コロナウイルスという新たな微生物の人間界進出が確認されたのは2019年12月末でした。中国の武漢で判明したそのものは、あっという間に世界中に広 […]

明けましておめでとう!!

ウォッ!と虎の咆哮のような元気な声で、晴々とご挨拶申し上げたいところですが、世界各国、それも先進国でオミクロンと命名された新型コロナの変異株が猛威を振るっています。一日に10万とか20万人の感染者数、です。ホントにすごい […]

サヨナラ2021年

コロナ時代の2年目が終わります。 この新しい微生物との共存までは、あと3年かかるとの説もありますが、何はともあれ、出来る限り、感染を少なくし、そして各種各様の制限や規制にめげないで、私たちホモサピエンス・サピエンスも生き […]

非常時!!災害帰宅セット

先般、千島・日本海溝で巨大地震と津波被害の新たな想定が発表されました。 南海トラフに、首都直下型地震の懸念も払しょくされてはいませんし、1、2ヵ月前には、小笠原諸島の海底火山噴火で発生した軽石による非常事態もありました。 […]

筑後川・山田堰と中村哲記念碑

2019年12月4日、テツ先生が撃たれた・・・亡くなったと知ったのはロンドンでした。 思えば、それまでの日常と、それ以後は、コロナパンデミックの所為ではなく、私には、何かが激変してしまったと感じています。 雪解け濁流が轟 […]

2冊のコロナ医療の記録 『それでも闘いは続く』国立国際医療研究センター と『コロナ戦記』山岡淳一郎

まもなく、COVID-19と名付けられた新種のコロナウイルスが人間界を蹂躙し始めて2年になります。沢山の「コロナ」本が出版されています。私も何冊か読み、以前、この欄で評論的な2冊をご紹介したこともあります。 今回は、かつ […]

「男の料理教室」~ら・ふらんす会~

このタイトルから、どんな場所で、どんな人々が、どんなお料理を?そして、なぜ??料理教室など?とお思いになられましたでしょうか? 「社会的処方」という言葉があります。 処方箋(ショホウセン)とは、私たちが病気になったりけが […]